各支部より : 一般社団法人福岡大学同窓会有信会


各支部より

香川県支部

香川県支部

支部長 髙 木 憲 章 (法 46年)
支部事務所 〒765-0032 香川県善通寺市原田町1344-2
事務局長  
連絡先 TEL 090-3789-2877  3sedy@mue.biglobe.ne.jp

 

平成29年度 第30回福岡大学同窓会有信会香川県支部総会報告

 瀬戸大橋開通の昭和63年に創設され、「小さな支部にも大きなスピリッツ!」を合言葉に活動してきた香川県支部(在籍者約400名)の創設30周年記念総会が高松市のJRホテルクレメント高松で開催された。大学から山口学長、有信会本部から川畑前理事長、松中「有信」編集長、大阪支部から原支部長、創設時以来の香川県支部顧問でもある宮本元副学長、地元から大西善通寺市議会副議長が出席。会員の出席は20名。20周年記念総会の35名には届かなかったが、母校愛に溢れた出席者のお陰で変らぬ賑やかな総会となった。友好関係にある徳島県支部からお祝いが届けられると共に、九州産業大学香川県地方本部からA4で1枚半に及ぶ丁寧なお祝いの言葉が届けられた。
 総会第一部では山口学長が講演。今年の福岡大学の入学志願者数が5万2千人に達したこと、九州の大学で唯一文科省の研究ブランディング事業に採択された福奏プロジェクト(出生前から老年期までの各年代で遭遇する課題を解決し、地域の人々の幸福を奏でることにより、健康持続社会の実現を目指す大学の知の地域転換計画)、博多駅クリニック等の医療施設を活用した九州医療インバウンドの展開、福岡大学西新病院の開設、福岡大学病院本館及び福岡大学プールの建て替え、文系学部専用施設の設置、偏差値アップ計画などについて、30分間たっぷりと報告された。
 来賓挨拶に移り、川畑前理事長は、支部創設30周年のお祝いを述べる共に、30年に亘る自身の理事、理事長時代の協力に感謝の意を表された。宮本副学長は、昭和62年の教務部長時代に高松での入学説明会を通じて香川県支部の創設に関り、それ以来30年に亘って可能な限り個人的にも出席してきたことを報告。
 第二部の総会行事では次年度の役員を改選、高木支部長(留任)以下新役員9名を選出した。
 第三部は懇親会、地元来賓の大西智晴市議の乾杯の音頭で開宴。今年も和洋折衷の讃岐料理に讃岐の銘酒「金陵」、瀬戸の潮騒を背にしながらの福大談議、どの会員も嬉々としていた。会員の自己紹介も楽しく、素晴らしいものばかりであった。やがて校歌斉唱ののち、松中「有信」編集長の万歳三唱で記念の総会はすべて終了。二次会の会場へと場所を変えたが、これまた談論風発の盛会であった。
 なお、来年の総会は、11月24日(土)に同じJRホテルクレメント高松「雅の間」にて開催の予定である。

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