新春恒例の「有信会 賀詞交換会」が1月11日、福岡市天神の福岡国際ホールにて開催されました。 参加者は、来賓、会員合わせて約190名。
 

 まず、川畑懿子理事長が、有信会が一般社団法人への移行を申請に伴う移行後の新しい定款や規則に沿ってスムーズな運営ができるように協力を呼びかけ、また「世界の厳しい経済状況の中、大学も冬の時代が続いているが、同窓会は力強い支えとなって春を待ちたい。」と挨拶。
 

 来賓代表では衛藤卓也福岡大学長が「大学市場の自由化による供給過剰の中、大学に高いクオリティが求められている。同窓会という財産を活かせるよう協調していきたい。」と挨拶し、続き、来賓・有信会役員紹介の後、今泉博国副学長の乾杯の発声で歓談に移り、会場は大いに賑わいました。
 

 アトラクションは、卒業生で琉球舞踊家の木村清美さん(体育H1年卒)他3名の皆さんが祝宴の舞「かぎやで風」「四つ竹」とコミカルな「鳩間節」を披露し会に華を添えました。


 最後は校歌斉唱と馬本誠也副学長と黒木茂三直鞍支部長(商47年卒)が音頭をとっての万歳三唱を行い散会となりました。

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