平成22年度在学生との懇談会が5月7日、午後6時半より福岡国際ホールにおいて開催された。
在学生約260名、衛藤学長をはじめ大学関係者、特別招待者、有信会の川畑理事長および理事、一般会員など約180余名、総勢約450名が参加する盛会であった。司会は有信会の佐藤副理事長。
川畑理事長は挨拶で在学生に、有信会が同窓会組織としては珍しい公益法人であり、地域・職域合わせて103の支部があることを説明。また、「昨日の日経新聞に九州の社長第1位は福大卒業生だと載っていました。今日も忙しい中、社長、先生方たくさん来ているので在校生はゆっくり歓談してください。」と呼びかけた。
次に、衛藤福岡大学学長がこの懇談会について、「先輩方と楽しく語らい、サジェスチョンを賜り、色々な事に磨きをかけてください。」と来賓代表で挨拶を行った。
今回は㈱メモリード代表取締役社長の吉田茂視氏による「すべては感謝する気持ちがスタートです」と題する卓話があり、厳しい経済状況の中で就職活動を行う在校生は、25歳で起業し、今の地位を築いた吉田氏の話に熱心に耳を傾けていた。
続く懇談会は馬本副学長の乾杯の音頭で始まり、宴が進むにつれ、随所で卒業生と在校生が歓談する姿や名刺交換を行う姿が見られた。
最後は卒業生、在校生全員で校歌斉唱。小野寺学生部長と有信会・水原副理事長の音頭で万歳三唱が行われ、盛会のうち宴は終了した。
(写真:上・川畑理事長、下左・卓話を行う吉田氏、中・歓談の様子、右・校歌斉唱には飛び入りで在学生も)






