恩師の年忌に教え子が集まり同窓会。母校経済学部の平田ゼミ生と経済研究部OBは「平田喜久雄先生13回忌同窓会」(松井洋治会長)を7月21日に福岡市博多区の八仙閣本店で開催した。平尾霊園の墓前や警固の平田邸でお参りの後、総勢26名が出席し恩師を偲んだ。
平田教授は昭和30年(福商大)に奉職。経済原論・中小企業経済論を指導し、平成元年の定年退職までの34年間にゼミ生1091名の卒業生を輩出した。又、経済研究部の顧問としても指導に当たられた。(部員卒業生約630名)
卒業生には九州国際大学、立命館大学、阪南大学、久留米大学、福岡歯科大学、九州産業大学、桜美林大学、西日本短期大学等で教職に就く卒業生もいる。
同窓会では髙田義幸氏(ゼミ3期生)や菅徳雄氏(経研9期生)の挨拶があり出席者からは先生との思い出話などが披露され、「学生は教師の姿を映す鏡」との教育信条で自らの襟を正された先生の遺徳を偲んだ。
同窓会は同教授が亡くなった平成18年8月以降、年忌毎に開催して今回が3回目。次回17回忌までお互いの健勝と再会を約して閉会した。

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