工学部同窓会を平成30年2月16日(金)福岡市中央区の「大名つつじ庵」で開催しました。工学部同窓会は、有信会の一般社団法人化に伴って発足し、福岡大学工学部6学科の各同窓会から構成されています。2年毎に持ち回りで事務局を担当しており、現在は福陽会(社会デザイン工学科同窓会)が担当しております。
毎年2月に開催している総会・懇親会は、本年は残念なことに機械工学科、化学システム工学科が欠席で、4学科同窓会の集いとなりました。当日は、来賓として森山工学部長、有信会より正岡理事、松中「有信」編集長にご参加いただきました。
総会では、会長より有信会の活動状況を報告、事務局より中間会計報告の後、工学部同窓会旗の引継ぎを行いました。この会旗は最近まで存在が周知されていなかったようです。
今後は大切に保管し、次の事務局に引き継いでまいります。
懇親会では、来賓挨拶、乾杯の後、酔いつぶれる前にと、全員で記念撮影を行いました。
例年この会場での宴席ですが、美味しい冷酒を飲み交わし、楽しく懇親を深めることができました。松中編集長からは次号「有信」にはこの工学部同窓会の記事が掲載されることをお聞きしました。うまく書いてくれることを願うばかりです。
工学部同窓会は、現在各学科同窓会の幹部の交流会となっていますが。今後は希望者を募って参加者の規模を大きくしていければと考えています。本同窓会が益々発展することを祈念するところです。

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