福岡大学経済学部同窓会は第10回総会を7月19日(土)福岡国際ホールにおいて開催致しました。会員・ご来賓・学生総勢103名の方々に参加頂きました。

 総会では物故者への黙祷の後、野見山会長の挨拶があり、第9期の監査報告と決算内容の報告がおこなわれ、全員一致で承認されました。

 その後、福岡大学経済学部学生および大学院博士課程研究科生(4名)による研究発表が行われました。タイトルは「A?future:日本の商品を中国のスーパーへ」というもので、学生と留学生、九州の企業が一体となって「企業のアジア進出」を目指すプロジェクト活動です。グローバルに活動できる学生の育成・中小企業のアジア進出を支援することで、学生のグローバル意識を高めることを目的としたものでした。

 懇親会では副学長・有信会理事長のご祝辞の後、前糸島市長 松本嶺男氏(42年卒)による講演がありましたが、市長就任に到る経緯や政界裏話など興味の尽きないお話がありました。

 また、アトラクションでは、吹奏楽部員(10名)や部員数1名から奇跡の復活を遂げた応援指導部員(10名)による元気な演奏・演武の披露がありました。

 8時30分、校歌斉唱、万歳三唱の後 来年7月18日(土)も同じ会場にて第11回総会の再会を約して散会しました。