22nisuikai.jpg平成22年2月10日に行われた福岡商大

第四期生・二水会の総会報告が届きましたので掲載します。

『余寒厳しい砌り、「福岡商大第四期生・二水会」会員諸兄には恙無くお過ごしのことと拝察申し上げます。

  平成22年「定例総会」を、福岡市天神 中華菜館「福新楼」にて、午後5時30分より有信会副理事長 佐藤博之氏の御臨席を賜り、盛会裡に散会いたしました。

 出席者32名(うち、準会員・会員の配偶者4名を含む)恒例参加。議事は平穏に終了。懇親会に至りては、大幅に時間を延長し、終始和気藹々のうちに談笑爆発、情意投合、金襴之契、より堪能させて頂いた一時でした。

 我々31年卒業である福岡商大四期生は、商大最後の卒業生としての自負と蛮勇を兼備した質実剛健の校風を地で行った猛者の輩ばかり、まさに天空を乱舞する七隈トンビの雄姿を凌駕するその様は学生時代に蘇った一夕でもありました。

 また、高商、経専、商大と学制の変遷があり、有信会組織の一環として「商大会」が発足、福岡商大第四期生がその中核的な存在として「二水会・商大会」が有信会発展の礎の一礫にでも寄与できたならと念じ、ここに愚作を一首。・・・

「とこしえに 華を朔かせと われ想う 七隈大地の 百合の一樹」 瓢六 (之詠)

本年は福岡大学創立75周年・二水会発足41周年。この佳節に歓天喜地・万歳万歳。』