平成22年5月15日(土)15:00~ 福岡市天神「福新楼」にて商大会総会・懇親会が開催された。

 馬本副学長より、大学は厳しい環境にあるが充実発展に務め、卒業生の期待に応えたいと運営の意気込みを語られると同時に支援協力を要請された。

 川畑理事長より、有信会の現況と課題を述べられ、さらに大学の発展の状況の報告があり、また最先輩学部同窓会として一層の充実に期待していると挨拶された。

 商大会の活動方針は「総会の充実」「有信会・大学の行事への積極参加」である。総会参加者は創立総会(平成18年)81人、その後も加齢化にも拘らず70人台を維持している。これは満足するべきものであろう。本年、特記すべきは、短大32年卒参加者が初年3人から17人と飛躍したことである。21年は大学75周年、商学部75周年、商大60周年という極めて大きな節目の年であり、それぞれ行事に商大会からも多数参加した。大学記念募金には16%の寄付者があり、30万円以上の大口寄付者も幾人かあった。また商大60周年として「記念時計」を大学へ寄付した。

 講師 高下人文学部教授、演題「笑いの効用-ユーモア・笑によるビジネス・職場の活性化-」で講演会を開催した。特に経営者に好評であった。

 懇親会は例年通り極めて盛会で、カラオケ大会には川畑理事長も参加され大いに盛り上がった。

 高齢者の会合は一日4時間が限度と言われており、本年は一応守れたようである。

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