nagait.jpg

 5月17日、日本サッカー協会から2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会の日本代表帯同メンバーの発表があり、福岡大学サッカー部の永井謙佑選手(スポーツ科学部4年・ポジションFW)が選出された。現役大学生が日本代表チームに参加するのは初めて。50m走5.8秒、垂直跳び90cmと高い身体能力を持ち速いスピードが持ち味。 

 同日、永井選手は乾真寛サッカー部監督とともに福岡大学本館第一会議室で、記者会見を行い、記者の「サポートメンバーということについてはどう思うか?」との問いに、「メンバーがよいシュミレーションができるようにしたい。そして1日1日の練習でたくさんのものを吸収したい。」と答え、乾監督からは「永井選手が選ばれたことは大学選手全体に意味がある。大学代表として頑張ってほしい。」と激励のことばを贈られた。
 

 会見後には有信会・川畑懿子理事長からお祝いの花束が手渡され、集まった報道陣からたくさんのフラッシュを浴びていた。

※永井選手の会見の詳しい内容や経歴は
http://www.fukuoka-u.ac.jp/unv_gide/hotnews/hotnews_1166.html(福岡大学ホームぺージ ホットニュース) に掲載されていますのでご覧ください。
 

(写真:上・永井謙佑選手、下左・永井選手と乾監督、下中・花束を手渡す川畑理事長、下右・報道陣に囲まれる永井選手)

nagaii.jpg nagair.jpg nagaik.jpg